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言いたくないことに、触れられたらどうしよう?

言いたくないことに、触れられたらどうしよう?

『言いたくないことに、触れられたらどうしよう?』

 

人には知られたくないこと。

墓場まで持っていくと決めていること。

二度と思い出したくないこと。

なかったことにしたこと。

 

生きていれば、

そういうことの一つや二つ、あっても不思議ではありません。

 

 

ありませんが、

 

抱えたままでいることに、ちょっと疲れたとき。

抱えきれなくなってしまったとき。

言いたくないのに、どうしてもわかってもらいたいとき。

 

もう、芯から忘れて、根本的な解決を望むとき。

 

どうしたらいいのか、悩みますよね?

 

 

そもそも、矛盾した願望なので、

誰にも叶えることが不可能なようですが…

 

 

でも、セッションでは、それが可能です。

 

 

私も随分さまよいましたが、

 

言葉にできない悩みだけど、

根掘り葉掘り聞かれたくないけど、

 

でも、どうしても解消したいこと。

 

 

その悩みや重たい苦しみは、

とても説明できるものではなく、

 

説明しようとすればするほど、

新たな苦しみを生み出し、悪循環、ドツボにはまります。

 

 

セッションでは、

ずっと抱えたままの重たくて苦しい、つらい悩み。

 

言いたくないことを、

言わないままで、誰にも知られずに、

しかも、いつの間にか解消できるんです。

 

 

「気にしないようにする」

「楽観的に考える」

「不安を捨てる」

「つらい記憶をロケットで飛ばす、紙に書いて燃やす」

 

ということはしませんし、そういう誘導もアドバイスもしません。

 

なぜなら、

「人には言えないような、ずっと抱えたままの苦しみ」を解決するには、

あまりにも簡易的、表面的な方法で、全く効果が見込めないどころか、

 

より、事態を深刻にしてしまい、

 

もっともっと気にするような事態になって、

もっともっと楽観的に考えないとやっていけない状態になって、

もっともっと不安になって、

もっともっとつらい記憶を強化させてしまうことになるからです。

 

 

これは、メンタルが弱いからそうなってしまう、という訳ではなく、

「構造的に」そうなってしまうようなアプローチ(解決方法)のせいです。

 

 

大事なことは、

過去に遡って、起こしてしまったこと、取り返しかつかないこと、

今、後悔したり、悩んだりしている原因を矯正(自分を悪者扱いし正すこと)することではありません。

 

もちろん、メンタルを強くすることでもありません。

 

(何があっても何が起きても、平気な強いメンタルは、そもそも存在しません。

 わざわざ、鍛えなくても、最初から誰もが持っているものです)

 

 

クライアントの方からいただいた感想をご紹介しますね。

 

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・星さんは何も言わない。

でも、100%で聴いてくれるので、

ウーンンンンって感じだったけど、そこの難しさ。

「いいですね!」が嬉しかったりして、

達成感!があって、気持ちが楽になっていて、

セッション後には、「え?!あの悩みはなんだったの?」ってなってる。

 

 

・悩みと思ってなかったのに、自分では意識していないだけだった。

つらいのに、本当に(そのつらさを)押し殺していたことに気づいて、

 

しかも、そのことをテーマにセッションしていないのに、

ふと気がつけば、つらさが平気になっていることがびっくりした。

 

(※悩みが深くて長年悩んでいることをテーマにセッションすると、

  構造的にダダダっと他の悩みが消えます)

 

やっぱり、つらかったんだなぁ、

やっぱり、感じないようにしていたんだなぁと思ったけど、

 

言わないまま、解決できたことは、嬉しいし、感謝しています。

 

 

「コーチには、詳細がわからないようになっている」とは言っても、

知られたくないから、構えたり、緊張したりしたけど、

(セッションが進むにつれて)

結局は、自然と自分の気持ちが自分に向かっていくし、

相手のことを考えなくてもいいから、

全くそこはせずに、聴いてもらえるのが良かった。

 

==============

 

「こうなんですよ」

「ああなんですよ」

「こうしたらいいんですよ」

 

と、私の考えることでは、到底解決できません。

 

 

私のコーチングがダメだということでは決して!なく^^

 

大事なのは、

 

すごい人のアドバイスでもなく、

素晴らしい効果のあるアドバイスでもなく、

 

『自分が何で悩んでいるのかを知ること』

『自分で答えを出すこと』

『悩みの奥にある、本当の理由に気づくこと』

 

です。

 

それは、どこの本にも載っていないことで、

誰にも知り得ないことで、

 

しかも、あなた自身も、

まだ「苦しくてつらい悩み」としてしか、まだわかっていないことなんですよ。

 

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