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自分ばかりを後回しにして、苦しかった

自分ばかりを後回しにして、苦しかった

by 星 ゆいこ
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『自分ばかりを後回しにして、苦しかった』

 

自分を後回しにしている、ということにすら気がつかないで、苦しんでいませんか?

 

自分が今どんな気持ちを持っていて、

今、一番何に悩んでいて、

どうなりたいか、どうしたいか。

 

自分のことなのに、わからなくなって、

日々の生活に振り回されて、

周りの意見や仕事に振り回されていませんか?

 

 

すごくややこしいのですが、

 

自分を後回しにしている、という大前提があると、

自分を大切にさせようとして、

 

でも、自分を後回しにするので(大前提)、

 

周りに大切にしてもらおうと、

周りの人の自分に対する気持ちや、見方や考え、評価などで、大切にしてもらおうと、

 

周りの人がどう思っているかだけが気になり、

そこを100%完璧なものにしようとします。

 

 

ですが、

 

周りがどう思うか、

相手がどういう評価をするのか、は、

 

自分ではコントロールできません。

 

 

相手の人は、ずっと自分のことを考えているわけでもありませんし、

一過性に「ちょっと思うこと」ぐらいはあっても、

 

特段、深く考えているわけでも、

真剣にあなたのことを考えているわけでもありません。

 

 

時間も、人の気持ちも、状態も、環境も、

刻々と変化していきます。

 

 

その時に、大事なのは、

 

「相手からどう思われるか」ではなく、

「相手がどう思おうと、私の今の気持ちはこうだ」ということを、

 

しっかりと掴んでいるかどうかです。

 

 

そして、その「私の今の気持ち」に沿って、

自分がどう動くか。

 

その決定権を、しっかり自分で握っているかどうか。

 

ここが、とても重要です。

 

 

 

「今はそんな気分じゃないから」

「今は気持ちが乗らないから」

 

会社をどんどん休んでいいとか、

仕事をしなくていい、とか、

 

そういうことでは全くない!ので、注意が必要ですが、

 

「相手の感情>自分の気持ち」

「世間の評価>自分の評価」

 

「他人>自分」

 

が、当たり前の大前提になっていると、

コントロールできないものをコントロールしようとして、

もがいて、苦しくて仕方なくなります。

 

 

だったら、苦しさから逃れるために

「他人<自分」

にすれば良いの?

 

と勘の鋭い方は思うかもしれませんが、

残念ながら、答えはNOです。

 

 

ただ反対にすれば良いわけではなくて、

 

「他人=自分」

 

という「公式」を新しく取り入れることで、

 

自分を大切にすることができて、

他人も大切にすることができるようになり、

 

「何かをして」苦しみを消そう消そうと躍起にならなくても、

自然と、楽に、自然体でいることができるんですよ。

 

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<お客様の声>

 

根本の自分を見る習慣がまずなかったし、

感覚や感情で生きてた。

 

(自分を)無視してる。

 

まっったく見てなかった

ひどいよね。

かわいそう。とさえ思ってしまう。

 

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他人にして欲しいことは、まず自分に。

とはいうけれど、

自分に優しくって、意外と難しくてできない。

 

自分に優しくしだしたら、人にどうこうしようと全然平気。

 

人の言動が、平気になっている。

 

自分に優しくしないまま、

自分の気持ちを考えないまま、

自分を押し殺してきた(そうするように、そうしないといけないと教わってきた)まま。

 

受け取り方も色々あるんだろうけど、

私の場合はそれが強くて、我慢ばかりしてきた。

 

自分を押し殺して、何十年も生きてきたんだろうと思うと、ちょっと言葉がない。

ゾッとするけど、気づいて良かった。

 

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